2008年01月25日
アキレス腱固め
誰でも使える技です!
アキレス腱固め(あきれすけんがため)は、主に総合格闘技、サンボ、プロレス等で使用される、相手のアキレス腱を絞る関節技の一種である。
柔道技に「足挫(あしひしぎ・あしくじき)」という名称で存在したが現在削除されており、柔道では形の中にも見られなくなった。一方、高専柔道においては使い続けられていた。
相手の片足を腕で抱え、手首の骨の固い部分(横の部分)を相手のアキレス腱に垂直に当てるようにして、体ごと反り返るように極める。この技は他の関節技とは異なり、関節構造を破壊するものではなく、敵のアキレス腱を骨で圧迫することによって激痛を与え、それにより屈伏を強いる技である。したがって、よほどのことがない限り、実際にアキレス腱を断裂することはない。このことから、アキレス腱絞めと呼ばれることもあるが、現在ではほとんど使われない名称である。
この技は新日本プロレスの道場にて裏技(試合ではあまり使われない技)の一つとして、プロレス専門誌でも道場練習の公開の際に名称無しで触れられる程度であったが、旧UWFで決め技とされた事から注目を浴び、さらに1986年2月6日のvsアントニオ猪木vs藤原喜明戦で、藤原が猪木に掛けた際に「極め方が微妙に違う」と発言したのを受けたのが、この技の流行の極致とされる。 なお、アキレス腱絞めを専門誌等をにぎわせた嚆矢となったのは、クラッシュギャルズが結成後に初挑戦したWWWA世界タッグ王座戦前に、チャンピオンであった大森ゆかりが、空手の蹴りを得意としたクラッシュへの防御技として、習得をアピールした際である。
派生技として、内束靭帯固め・外束靭帯固め・アキレスクロスホールドなどがある。
(以上、ウィキペディアより引用)
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